南海キャンディーズ・山里亮太が、18日に放送されたTBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」で、3年間務めてきたAKB48じゃんけん大会のレフェリーに今年は起用されなかった理由を「弊社の連絡ミス」だと説明した。

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 最新シングルの選抜メンバーをじゃんけんで決めるというAKBG(グループ)の恒例行事・じゃんけん大会のレフェリーを、山里は2010年開催の第1回から務めてきた。しかし、18日に開催された「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」では、伊藤利尋アナウンサーがレフェリーを担当。山里の降板について、「AKBよりももクロに夢中になっているからか」「フジテレビが中継するから、フジのアナウンサーと交代させられたんじゃないか」などファンの間ではさまざまな憶測が飛び交っていた。


 山里は、「こればっかりは大人の事情なんです」と語る。じゃんけん大会の裏番組である日本テレビ系バラエティ「ザ!世界仰天ニュース」に出演していたことが原因だそうで、「『仰天ニュース』がその日(じゃんけん大会の日)に放送するとちゃんと確認できていなかったのかな。弊社が」とスタッフの連絡ミスであることを明かした。


 伊藤アナのレフェリーぶりについては、「非常によかった」と称賛しつつも、「ただ、あの『レディー、じゃんけんぽん』の言い方だと喉やっちゃうんですよ」と“先輩”としてアドバイス。しかし、「緩急の付け方が上手い」「(メンバーへの)インタビューが正確」と褒めちぎる通り伊藤アナの腕前はなかなかのようで、「私の来年にまた黄信号が灯ってる」と不安をのぞかせた。