18日に行われた「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」。今年も本編とは別に、出場メンバーが披露した衣装やコスプレが注目を集めた。


 同イベントは、AKB48の34枚目シングルの選抜メンバーをじゃんけんで決めるというもので、今年はSKE48・AKB48兼任の松井珠理奈が見事センターの座を勝ち取った。2010年から毎年開催され、すっかりAKBの恒例行事となった「じゃんけん大会」は、勝負の行方はもちろん、参加メンバーのコスプレ衣装も見所のひとつと言われている。


 AKB48・松井咲子は、なんとももいろクローバーZのコスプレで登場。モノノフ(ももクロファンの通称)の松井はどうしてもこの衣装が着たかったようで、「はじまる前はいろいろな方面の方から怒られないか心配だったけど、やっぱりアイドル好きな方に悪いひとはいない!ということで。とっても楽しめました」と嬉しげに語っている。そして、同じくモノノフの南海キャンディーズ・山里亮太が今年はレフェリーでないことを「(この衣装)だからこそレフェリーが山ちゃんだったら面白かったのになー」と残念がった。試合はあえなく初戦敗退だったが、それでも楽しかったそうだ。


 他には、SKE48・佐藤聖羅の「ヤッターマン」のドロンジョコスプレ、AKB48・渡辺麻友の宝塚を意識した男装、AKB48・小嶋陽菜のふなっしー着ぐるみ、AKB48・大島優子の「おもてなし」と書かれたはっぴ姿が注目を集めた。