大人気のももクロ×ビックリマン 西日本では11月12日発売予定!

斬新なパフォーマンスでアイドル戦国時代に一石を投じた「ももいろクローバーZ」。同グループの熱狂的ファン“モノノフ”は、男性だけでなく女性にも増えています。その「ももクロ」が、人気のウエハースチョコ「ビックリマン」とコラボしたのをご存じでしょうか?


東日本先行で9月3日にロッテから発売された、その名も「ももクロマンチョコ」。代表的な3曲である「Z伝説〜終わりなき革命〜」「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」「サラバ、愛しき悲しみたちよ」の衣装に身を包んだメンバーを、ビックリマン風にアレンジして描いた特製シールが同封されています。シールのラインナップは、ゴールドバージョンとシークレット2種を含めた全22種類。裏面には、ももクロシールのひみつや、楽曲のウワサが紹介されています。


メンバーの表情、衣装の細部まで忠実に再現されたこれらのシールは、発売されるやいなや、熱心に集めるファンが続出! Twitterでは、コンプリートを目指す人や推しメンのシールを求める人たちの、“結果報告”ツイートがたくさん。購入者の中には、1985年ごろに起きたビックリマンチョコブームを知らない女子高生や若いOLらも多く、「(パッケージが)ピンクでかわいい!」「思わず買ってしまった〜!」などのコメントも挙がっています。


ちなみに、西日本での発売は11月12日を予定(コンビニ、駅売店限定)。発売を待ちわびる西日本のモノノフも加わって、今後さらに盛り上がりを見せそうです。

今年の「AKB48じゃんけん大会」で注目を集めた衣装……ももクロ・コスプレのメンバーも

 18日に行われた「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」。今年も本編とは別に、出場メンバーが披露した衣装やコスプレが注目を集めた。


 同イベントは、AKB48の34枚目シングルの選抜メンバーをじゃんけんで決めるというもので、今年はSKE48・AKB48兼任の松井珠理奈が見事センターの座を勝ち取った。2010年から毎年開催され、すっかりAKBの恒例行事となった「じゃんけん大会」は、勝負の行方はもちろん、参加メンバーのコスプレ衣装も見所のひとつと言われている。


 AKB48・松井咲子は、なんとももいろクローバーZのコスプレで登場。モノノフ(ももクロファンの通称)の松井はどうしてもこの衣装が着たかったようで、「はじまる前はいろいろな方面の方から怒られないか心配だったけど、やっぱりアイドル好きな方に悪いひとはいない!ということで。とっても楽しめました」と嬉しげに語っている。そして、同じくモノノフの南海キャンディーズ・山里亮太が今年はレフェリーでないことを「(この衣装)だからこそレフェリーが山ちゃんだったら面白かったのになー」と残念がった。試合はあえなく初戦敗退だったが、それでも楽しかったそうだ。


 他には、SKE48・佐藤聖羅の「ヤッターマン」のドロンジョコスプレ、AKB48・渡辺麻友の宝塚を意識した男装、AKB48・小嶋陽菜のふなっしー着ぐるみ、AKB48・大島優子の「おもてなし」と書かれたはっぴ姿が注目を集めた。

「逮捕しちゃうぞ!」ももクロ警察けやき通りに出動

ももいろクローバーZが、本日9月18日に東京・代々木公園けやき通りにて行われた警視庁主催「二輪車交通事故防止キャンペーン」のイベントに出席した。

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ももクロは現在「秋の全国交通安全運動」のイメージキャラクターを担当しており、今日のイベントにはこの一環で登場した。ちなみに彼女たちにとって代々木公園は、デビュー前にストリートライブを行っていた思い出の地。イベント中に「ラジカセ持ってきたね」「いろいろ思い出す!」といった発言も飛び出した。


5人はけやき通りに設営されたステージに、警察官が式典で着用するシックな制服に身を包んで登壇。名前を呼ばれると、有安杏果を筆頭に「はい!」と元気いっぱいに敬礼してみせた。そのまま交通部長からの感謝状の授与式に移り、百田夏菜子が代表して感謝状を、そして佐々木彩夏がピーポくんのぬいぐるみを受け取る。百田はグループを代表して「今回は『秋の全国交通安全運動』イメージキャラクターに任命していただきありがとうございます。全国の皆さんが交通安全を守れるように任務を果たしたいと思います」と引き締まった表情で述べた。ここではピーポくんや警視庁関係者を交えてのフォトセッションも行われ、全員が「交通安全だZ!」「交通安全守るんだZ!」「交通ルール守るんだZ!」と叫び、ポーズを決めながら撮影に応じた。


さらにももクロは、渋谷警察署員による交通安全教育にも参加した。メンバーは「ちょっとしっかりしてると思います」(百田)、「着られてる感じがある」(佐々木)と慣れない服装に少し緊張気味。高城れには「誰でもいいから逮捕したい! 逮捕しちゃうぞ!」とキュートにポーズを決めてみせた。


女性警察官の司会進行のもと二輪車の安全指導が行われ、「オートバイのイメージは?」と聞かれたメンバーは「ブンブンブーン!」「ヘルメットをとる瞬間がカッコいい」と口々に述べる。続けて警察官によってプロテクターの重要性が説明され、紐を引っ張るとエアバッグが作動する最新プロテクターの紹介へ。ここで屈強な白バイ隊員が現れ、佐々木が紐を引っ張る係を担当した。エアバッグがなかなか作動しなかったため2名の女性警察官とともに紐を引っ張る事態となったが、なんとかエアバッグが作動。膨らんだエアバッグに触ったメンバーは「めっちゃ固い!」と白バイ隊員の体をバンバン叩き、高城はエアバッグで覆われていない頭部も叩き周囲を笑わせていた。また玉井詩織は「プロテクターを着る手間を惜しむのと怪我をするのとどっちがいいですか?」と目の前のライダーに問いかけ、「プロテクター着用」という返答を得ると、満足げに頷いて「皆さん着ましょう!」と大声でアピールした。


その後もメンバーは交通安全とプロテクターの重要性をアピールし、任務を完遂。百田は「詩織が言ったようにあとから後悔しても遅いし、私たちのライブにも来れなくなるので、全国の皆さんに安全ルールを守っていただければ」とライダーたちに呼びかけてイベントを締めくくった。
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